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国土交通省 NETIS登録技術搭載

One Source, Dual Experience
現場とWebを「ひとつ」に同期する

建設現場の効率化から生まれた、次世代の情報発信プラットフォーム。
物理的な「張り替え」の手間をゼロにし、デジタルマーケティングを加速させます。

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国土交通省 新技術情報提供システム(NETIS)登録番号 KT-220152-A
Concept

Infoboothは、建設現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)を起点に開発されました。
現場のサイネージとWebサイトを単一の操作で更新することで、 情報の「鮮度」を保ちながら、管理コストを大幅に削減します。

01. 現場負担の軽減

専用エディタからの投稿で、現場のデジタル看板とWebページを即時更新。現場監督や管理者が物理的に看板を張り替える移動時間とコストを削減します(経済性25.77%向上)。

02. データ主権と安全性

巨大プラットフォームに依存しない、自社独自のデータ基盤を構築。情報の透明性を担保し、ビジネスや公共工事で求められる高いセキュリティ水準を満たします。

03. O2Oマーケティング

看板を見た通行人を、QRコード経由でWebサイトへ誘導。建設現場だけでなく、不動産店舗や商業施設において、オフラインの接点をオンラインの顧客資産へと転換します。

導入メリット
特徴 従来の運用 Infobooth導入後
更新作業 現地へ移動し、物理的に掲示物を張り替え PC・スマホから遠隔で即時反映
情報伝達 古い情報が残りやすく、機会損失のリスク 常に最新情報を表示し、Web拡散も同時に実現
コスト 印刷費、移動交通費、人件費が発生 デジタル化によりランニングコストを圧縮
活用領域の拡張
建設・土木現場 NETIS登録技術活用による、工事成績評定への寄与と近隣住民への広報効率化。
不動産・仲介店舗 店頭図面(マイソク)のデジタル化。物件情報の入れ替え手間を削減し、集客力を向上。
小売・飲食・D2C 「デジタル・キャンプファイヤー」としてのファンコミュニティ形成。
運営企業
会社名
JDIDホールディングス株式会社
所在地
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい 4-4-2 横浜ブルーアベニュー12階
代表者
代表取締役 松本 洋三
設立
2020年7月15日
事業内容
建設DX IoTソリューション事業 / 地域メディア・プラットフォーム事業 / アセットマネジメント及び関連事業
公式HP
https://jdidhd.co.jp