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国土交通省NETIS評価情報技術「V-3」に登録

国土交通省NETIS評価情報技術「V-3」に登録されました。




 このたび、国土交通省NETIS(新技術情報提供システム)において 活用評価効果結果が出され、事後評価を実施した技術として登録されました。
これにより、登録番号が申請情報技術「-A」から、評価情報技術「V-3」へとなりましたので お知らせいたします。


2016年11月25日登録
2016年12月15日 NETIS KT-130012-VE掲載
技術名称 : 路上工事現場用デジタルサイネージ
NETIS登録番号 : KT-130012-VE
評価結果
【総評】
 評価基準に基づき「本技術活用により1枚の看板で内容を変える事が出来る為施工性が向上。」と評価される
【所見】
  1. 従来技術と比較し、高輝度電子看板を使用することで視認性が向上する為、品質・出来形に優れる従来技術より優れる
  2. 視認性が高まり、安全性が向上した。従来技術より優れる
  3. 従来技術と比較し、表示内容の変更が容易になり、現場の複数の看板を集約することが出来る為、施工性に優れる。従来技術より優れる
【品質・出来形】
従来技術より優れる。
【安全性】
従来より安全性が向上した。
【施工性】
従来より施工性に優れる。

継続調査等の必要性について
継続調査等を必要としない。

施工者のメリット
【工事成績評定点の向上】
 NETIS 登録技術を活用した施工を行った場合、工事が 完成した段階で発注者により採点される工事成績評表定 点の加点対象となります。施工のコスト縮減や工期短縮 の実現等、質の高い施工実績を残す事で、次回の入札に 有利となる評価につながります。
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